2012年12月26日水曜日

2012年感謝お礼申しあげます。

 
関町珈琲店のおすすめ「関町ブレンド」
 
関町珈琲店を本年もご愛顧いただきありがとうございました。
2012年の営業を12月26日19時で納めさせていただきました。
新年も「最善の珈琲」を目標に日々つとめてまいりますのでよろしくお願いします。
○本年のうれしいことは、珈琲生豆の相場が落ち着いてきたことです。そうぞこのまま維持しますよ 
 うにお祈りします。
○数多くのお客様に応援いただいたことに深く感謝申しあげます。
○仕入メーカー様に感謝申しあげます。
○大家様に感謝申しあげます。
○私の妻に感謝いたします。
新年の営業は、1月1日12時からです。
○短縮営業 1月1日~4日 12:00~17:00
ありがとうございました。 関町珈琲店
 
 
 

2012年12月20日木曜日

大福茶を頂きました・・・

友人が勤めている会社の大福茶を頂きました。
当店の「年祝珈琲」と並べて見ました。
言われは、新年をめでたく祝い、元旦に若水を沸かし一家でこれからの一年の健康を祈って頂くお茶のことで、古くはお抹茶のことをいったようです。
由来は仏様にお茶を供えるお仏供茶(おぶっくちゃ)がなまって呼ばれるようになったとのことです。
京都では、梅干しと結び昆布を入れて頂きます。

2012年12月3日月曜日

年祝珈琲(としいわい)発売!

 
縁起のいい年祝珈琲(としいわい) 
 
 4回目の年末年始の関町珈琲店の風物詩となりました年祝珈琲を発売しました。
一年の締めくくりに・・・新しい年のスタートに縁起の良い年祝珈琲を是非お飲みください。
「年祝珈琲」のネーミングについて、
勤めていたころに私のお客様のお茶屋さん(多くのお店が珈琲も販売されていました)が年末になると大福茶を販売されていました。珈琲でも作れないかと考えて、年祝珈琲と名付けました。
37年位前から、友人に年末に送っていた珈琲を開店の年2008年の年末から販売しております。
 
○商品名 年祝珈琲(としいわいコーヒー)
○販売時期 2012年12月1日~2013年1月6日まで。
○珈琲混合時の気持ち
 ・年内に飲むと一年の疲れが癒され、良き新年を迎えられるように・・・
 ・新年に飲むと良き年なるように・・・をお祈りして。
○販売価格 100g 500円(ご注文ごとに焙煎して、お渡しします)
※郵送ならば、140円で送れますので年始のお年賀にもなります。是非お試しを。

2012年11月26日月曜日

初釜珈琲予約受付開始しました・・・

 

2013年の初釜珈琲の予約を開始しました。
「一年のスタートに縁起のいい初釜珈琲を!」
※当店の釜は、1回の焙煎が500gのため100g5名様となります。
①新年初焙煎 ブルーマウンテンブレンド 100g 980円 限定5名様(完予約納め)
②新年Ⅱ焙煎 バニーマタル・モカマタリ  100g 980円 限定5名様(完予約納め)
③新年Ⅲ焙煎 エメラルドマウンテン    100g 980円 限定5名様(完予約納め)
○お渡しは、
・店頭渡し2013年1月1日12:00~17::00(1月3日までに引き取り可能な方)
・郵送1月1日郵送にて。約1日位で到着予定(郵送料・振込料金当店負担)
○先着15名様
○申し込み方法
・豆又は、粉挽き方指定の上電話又はメールにてお願いします。
・電話&FAX 03-5903-1157(いいこな)
・メール sekicofe@gmail/com

2012年11月21日水曜日

珈琲豆の値上を回避しました。

ありがとうございます。
お客様のご愛顧のおかげ様にて珈琲豆の値上を回避しました。
2年以上に渡り上昇した珈琲生豆相場も現在大分落ち着いてまいりました。
当店もこの2年間仕入れる毎にアップしてまいりましたが、なんとか持ちこたえる
ことができましたひとえにご愛顧のお客様のおかげと感謝申し上げます。
当店の四周年感謝セールも無事納められ、11月1日(木)より、店内表示を
値上延長から、回避に変更できたことに深く感謝します。
仕入れメーカー様にも深く感謝申し上げます。
[NYコーヒー相場生豆の上昇経過]
・2009年度平均 125.40セント
・2010年度平均 163.75セント
・2011年度平均 252.14セント
・2012年11月20日 143.75セント
※ブラジルの豊作見とうしの中、今後異常気候、投資筋、世界の様々な影響を
うけてどう変化するか分かりませんがまずは、現在のところ回避を報告できる
ことに感謝したします。
生産者の方々並びに流通の方々に深く感謝いたします。

2012年11月18日日曜日

遠藤酒造場冬カタログに酒造貯蔵マンデリン掲載!

遠藤酒造場信州冬の贈りものカタログ(2013年1月15日まで)

酒造貯蔵マンデリンの貯蔵元株式会社遠藤酒造場の冬カタログに掲載されました。
多くの愛酒家の方に愛される「渓流」の発売元です。
遠藤酒造場様との出会いは、私がサラリーマン時代に8年間関東・東北・北海道を月の内20日間位出張していた時です。
長野の得意先のゴンドラの定番棚に新聞紙で包まれた渓流を見て思わず求めて、夜宿で頂きました・・・その時に、なんとのどごしにしっかりまつわり、風味が「いままで味わったことのない」ものでした。
その後自宅にカタログが送付されるようになり、そして、都内の有名スーパーの定番となり、さらに
求め易くなりました。

●創作珈琲シリーズの第三弾を創造する時にすぐさま遠藤さんを思いお願いの文書をお送りしたと
 所即座にご了承いただき、ご縁を頂いた商品です。
●その貴重な1世紀半の酒蔵で生豆を三か月間酒蔵の空気を生豆が吸い込み貯蔵されたかって  
 ない珈琲です。
●販売開始 2012年12月7日より、現在遠藤酒造場様カタログと同社ホームページ(オリジナル 
 商品群中)で予約販売中! 限定100g30名様(焙煎して、お送りします。)

●関町珈琲店販売開始 2012年12月7日~
(完売感謝いたします。次回は、2013年12月上旬)
●商品名 酒造貯蔵マンデリン
●販売価格 100g  800円
●販売数量 限定おひとり様100g  90名様分
●注文ごと焙煎して、お渡しします。
※ 2012年バージョンをお楽しみください。

2012年11月11日日曜日

いままでにない珈琲雪の下珈琲札幌モカ完売御礼!

創作珈琲シリーズの「雪の下札幌モカ」最後の一個を販売しました。
お求めのお客様は、いままでにない珈琲を友人にプレゼントされるとのことで、「氷室円熟珈琲」と合わせてお求め頂きました。ありがとうございました。
お買い上げ頂いた90名様のお客様に感謝いたします。
三回目になります2013年バージョンを4月中旬販売しますので是非お試しくださいませ。
●2013年「雪の下珈琲 札幌モカ」12月の根雪が降ってから、札幌の地下1mの地中に三か月 
 間貯蔵します。
 1400年の伝説のエチオピアモカが北緯43.03緯度の札幌の雪の下で融合する「浪漫と神秘 
 の珈琲」です・・・