2011年1月24日月曜日

雪の下珈琲(ゆきのした)札幌モカ第二段!!

2010年12月7日の雪の下珈琲が生まれますの第二段です。
「雪の下珈琲」とは、なんだろと思われるでしょう。
日本で冬になると一番寒い町は、ご存知のように北海道陸別町です。
オローラやダイヤンモンドダストが見れる町として知られています。冬には、マイナス30℃になることもあります。
昔から寒い地方では、食物が凍らないように、又長期保存のため雪の下に埋めて保存しています。
雪の下(地面からの深さにのよりますが、温度はある程度一定で0℃位)は、凍らず、水分があり、乾かず、みずみずしいとのこと。
野菜の甘味や、旨味を感じる成分アスパラギン酸、グリシン、セリンなどのアミノ酸の含有量の増加傾向が見られる。
一昨年からの天候不順による野菜の高騰で、雪国の「雪の下野菜」が出回り、実感されていると思われます。その人参やじゃがいも、大根などは、収穫分を雪の下で越冬保存して、翌春に深い雪を慎重にかき分け掘り出します。
その野菜を珈琲にかえて挑戦します。はたして、どのように変化するでしょうか。
協力者は、私の友人北海道野幌で株式会社小林珈琲店の小林さんです。
根雪が解ける前に生豆を掘り出します。
・「雪の下珈琲 札幌モカ」商品名の由来 
 約1400年脈々と受け継がれてきたエチオピアのモカの生豆を北緯43.03緯度の 
 札幌の雪の下で保存して融合させます。なんて神秘的なことでしょう・・・
 だれもが考えなかったこと!?・・・商品名もそのまま「雪の下札幌モカ」と名付けました。
 根雪が解ける前に掘り出し、東京関町北の当店には、低温物流で届きます。
 春に届いた珈琲は、9度で保存して注文毎に、100gから焙煎して煎りたてをお渡しします。
 どこにもない特別仕立ての珈琲です。
・販売予定数量 100g限定 50名様
・珈琲企画者 関町珈琲店珈琲技巧士
・貯蔵協力者 小林珈琲店小林社長
・味覚     今回は、初めての貯蔵になりますので、お飲みになった方のみが知りえる未知の味わいです。
※どうぞ素晴らしい珈琲が生まれることを祈ります。

2011年1月18日火曜日

珈琲教室100名をこえました・・・

毎月第三水曜日の当店の定休日に開催しております珈琲教室が今回で100名をこえました。
2009年11月18日(水)第一回から、24回目で101名となり、大変うれしく思います。
1968年から、コーヒーに携わり、43年の時が流れています。
38年前に東京下高井戸のぽえむ下高井戸店で飲んだアイスコーヒーに感激し、ペーパーフィルター式の淹れ方に今日まで「最善」を目標に研究してまいりました。
その淹れ方を「関町珈琲店抽出技巧」と名づけました。
自然の摂理に従って生み出される淹れ方を実際に体験しませんか。
その淹れ方を推奨する人を「珈琲技巧士」と名乗らしていただいております。
私に衝撃を与えた方は、100種類の珈琲のぽえむチェーンの主催者で山内豊之(故人)さんです。
そのころの喫茶店では、宵越しの珈琲が多くみられました。
珈琲の美味しさは、淹れたてが一番うまくその「ペーパーフィルター式」の普及に努力されました。
こらからも、練馬区関町北4-33-25の土地で「最善の珈琲」を目標に活動いたします。
ありがとうございました。次の目標は、200名です。

2011年1月11日火曜日

バレンタインブレンド今年も発売!!

今年で、三回目となりますバレンタインブレンドを発売しました。
「あなたの気持ちがほのかに湧き出る気持ちでブレンドしました・・・」今年のブレンドは、凄くいい感じです。関町珈琲店の八角形の縁起のいい豆マークをハート型にデザインしました是非お贈りください。
ご注文をお聞きしてから、焙煎しますので珈琲が芽生えて~その後の経時変化が楽しめます。
100g 480円
・ ラベルデザイン masyaya M
・ ブレンド設計  関町珈琲店珈琲技巧士

2011年1月1日土曜日

イノダコーヒーは、やっぱりいいな・・・

私のふるさと京都に帰ると必ず、イノダコーヒーの珈琲を頂きます。
大晦日暮れの買い物で混雑する錦を抜けて、今回は、本店に参りました。
旧館のお部屋は、満席なので新館の二階の席に案内されました。
もう開店以来70年の時を経過している名店です。
京都の珈琲好きならば、誰でも利用するお店です。(東京は、八重洲大丸店)
伝統的な、コーヒーショップ(ホテルの接客でもてなされます)です。
いつもは、時間がなくポルタの地下の店に帰る最後に行きますが本日は、本店で珈琲を頂けて、2010年の最高の締めとなりました。イノダコーヒーは、最高です。ありがとうございました。

大晦日京の北野天満宮は、雪でした・・・


年末私のふるさと京都に行ってきました。
私は、天満宮さんの氏子なので必ず、京都に帰った時には、お参りにいきます。
いや朝から、雪になり11時ごろには、3cm位積りとっても寒かったです。
でも雪がお似合いの天満宮さんでした。

2010年12月7日火曜日

雪の下珈琲札幌モカが生まれます・・・

エチオピアモカのお話は神秘に満ちた数多くのお話があります。
・6世紀~9世紀位のアビシニア(エチオピア)起源説 羊飼いのカルデイのお話。
・13世紀位のアラビア起源説 シェーク・オーマール 山中の小鳥のお話などがあり、15~16世紀には、本格的に栽培がスタート17世紀には、ヨーロッパに広まり、 ジャワ島には、311年位前に伝わりました。
カルデイ伝説からすると、エチオピアモカは、1400年位の時を隔てて、今日まで伝承されています。
珈琲好きなら、だれでもご存知のモカの生豆を北緯43.03緯度の札幌の地に雪の下で眠らせて、根雪が解ける前に掘り出しします。
なんとエチオピアのモカを札幌の雪の下で貯蔵する「雪の下札幌モカ」にこの度挑戦します。
協力者は、私の友人で北海道野幌で株式会社小林珈琲店を経営されている小林さんで。
この珈琲は、二人で大切に育ててまります。
関町珈琲店では、今回は、エチオピアモカを100g50人分を2011年3月中旬位に掘り出し、当店に低温物流で届きます。 その都度100gづつ生豆から、焙煎して煎りたてをお渡します。
札幌の地で生まれる1400年の時を経て北緯43.03緯度で更に進化した札幌モカがもう直ぐ関町北に届きます。
今から、待ち遠しい限りです。
まずは、どこにもない初めてのコーヒーを紹介します。

2010年12月4日土曜日

年祝珈琲(としいわいコーヒー)発売しました。

関町珈琲店では、三度目の年祝珈琲の販売になります。
このネーミングは、私が勤めていたころからの暮れの慣わしです。
もう35年位は、経過しています。
そのころ営業で茶業のお店に珈琲の販売を提案して、珈琲を販売して頂いていました。
そのお茶屋さんの多くは、12月になると大福茶(おおふく茶)を真っ白な袋で赤のラベルを付けて販売されていました。(一年の疲れをとり、新たな新年を迎えるお茶・・・)何とか珈琲でと考えて、「年祝珈琲」となりました。年期ものの名前です。 ブレンドは、35年の経過とともにさらに進化しています。
・どうぞ年末のごあいさつに。お年賀に最適!!
・注文を受けてから、その都度焙煎します。 煎りたての泡をお楽しみください。
・100g 480円
※一年のお幸せを祈ってブレンドしました。新年珈琲で乾杯!